スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【イラスト】すずまき「きみと」

きみと見つめるその先へ

鈴薪ーむこうへ

///////////////////////


風邪引いたり仕事詰めたりしてたら、思うように時間が取れず、
アップ予定だった作品が5つくらい・・いや、2つ・・いや、1つ
が、まだ作業中であの・・
どうせ次の青薪更新すぐできないし(すぐに公開できる作品がない)
もうちょっと続けていてもいいだろうか。グダグダで申し訳ない。





以下はグダグダした語りですのでお気になさらず。
ご不快に思われたらすみません。

え~と、今回の鈴薪強化月間はとっても得るものがありましてー。


鈴薪期間を設けるにあたって、鈴薪作品に少し目を通してみようと思ったので
先日、某秘密ブログさんの鈴薪小説を読んだんです。

鈴木さんの想いが詰まった、鈴木さんの最期に関わるお話だったのですが、
それを読み終えた時に、涙が溢れました。
鈴薪小説をちゃんと読んだ事すら数えるほどしかないのに、
鈴薪小説を読んであそこまで泣くと思いませんで、びっくりしました。
今まで青薪小説読んで泣いた事あったんですが、それとも違う種類の涙でした。


鈴木さんがどんな想いで、その最後を選んだのか、
鈴木さんを失ったあとの、薪さんを襲う現実の辛さ・・

ああ、ああ、私はこれを何も考えてこなかった、遮断してきたのだと、
思い知りました。


その小説は、清水先生が描かなかった部分が補足されるような形で、
かつとても説得力のある描写で、書かれたお話だと思いました。
人によって解釈は様々ですが、私はこれが一つの解釈であるとして、それに賛同したい気持ちになりました。
もしもっと序盤にしっかり読み込めていたら、青木くんだけじゃなくて、鈴木さんの事も好きになっていたかもしれない。




私はずっと、「もう鈴木さんの事は吹っ切って、幸せになってくれ」と思っていたんですが、
最近は、「別に鈴木さんを忘れなくてもいい。幸せになってくれ」に変わりました。

鈴木さんの事を忘れなくてもいいけど、でもそれは薪さんは自己否定をずっと続けてしまいそうな気がするので、
なんというか、忘れないで欲しいのは、思い出して欲しいのは、鈴木さんを失った瞬間のことじゃなくて、
鈴木さんと過ごした楽しい日々、であって、
薪さんは悪くないよ、一人じゃないよって、ずっとそばで支えてあげられる人が必要だと思います。
そんでそれが青木くんだといいなと思います。



以前「鈴木さんについて」という雑記を書いたんですが
あんな私が、この鈴薪月間を通して、鈴木さんと薪さんの事を考えて、
ようやっと皆さんの気持ちが(少しでも)わかった、というのは、
私にとってはすんごく、衝撃的な出来事だったんです。という事が言いたかっただけの雑記なんですこれ。すいません。


もしご不快に思われる方がいらっしゃったらすいません。


///////////////////////////

鈴薪ーtotyu

作業中のひとコマで~まだ下書きで~・・・全然進まなくて~・・・
もう寝る。でも小一時間したらもう起きないといけない。無理。
そろそろ青木くん欠乏症による禁断症状が・・

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://himitsuno225.blog.fc2.com/tb.php/124-7776bdbb

Comment

にに子.

>拍手で鍵コメくださった方へ


こんばんは!拍手とコメントありがとうございました!^^


うおお!分かっていただけて嬉しいです><!
そうですか、鈴薪すとさまでももちろんそこは苦しい部分で、
あんまりそこを意識しないで、何もない平和な時間に想いを馳せるのが
良いのですね!
私の青薪における「原作の辛さを回避したいがために幸せな部分しか
考えないようにしよう」というのと一緒!(と思うのは私だけだろうか)
親友というのが、鈴薪における萌えポイントというのは賛同します^^
なんでかお二人はいちゃいちゃするというよりも、付かず離れずの距離を
保っている方が好きだな。(その距離が一瞬詰まるような瞬間が良い気がします)
そう、同じ物を見つめているようなお二人、いいですね。
きっとそうやって希望に満ち溢れていたはずなんだ。と思ったりします。

青木くんがいるから鈴薪も楽しめる?なんと心の広いお方・・(皆そう?)
私はずっと青木くんがいるから鈴薪が楽しめなかった人なので(´・ω・`)
そうそうそう!!!2009のね!!!ええ!
岡部さんは薪さんの指示に従ったのに、青木くんは付いてくるななんてガン無視でしたものね!
でもそうゆう踏み込みがないと、薪さんの心は掴めないのよ岡部さんっ
薪さんは押しに弱いのだ!(勝手な妄想)
2009は伝説です。お手々にぎにぎの時の青木くんはとっても素敵な表情をしていました……!!!
その後の薪さんによる「鈴木!」はずっと私の中でモヤモヤしていたんですが、
>鈴木さんのように失いたくないから言い間違えるんだと思います
というコメントに、目からポロリです。うろこが。
そうゆう見方ができなかった私はなんと狭量なことか!!!
(失いたくないからという解釈ではあるんですが、鈴木さんと重ねて目の前の青木くんを心配していたというより、鈴木さんを思い出して、もう一度鈴木さんを失いたくないと思ったような印象でした。←違いが伝わらない^^;;ええと・・ま、とにかく青木くん吹っ飛んだ気がしたんですが、そんなことはないのですね!)

素敵なコメントをありがとうございました!
あと鈴薪期間延長にも優しいお言葉ありがとうございました^^
もうちょっとだけすいませんっっ

Post Your Comment

コメント:登録フォーム
公開設定

Utility

にに子のつぶやき

07/11 
青薪さんはくっついていたらそれでいい。早く結婚したらいい。全体像は後日アップです。


プロフィール

にに子.

Author:にに子.
※当ブログは腐向け要素を盛大に含みますので、ご理解ある方のみの閲覧をお願い致します。

・ご案内
 あおまきメイン
 イラストメイン
 幸せな二人を補給したい
・主張
 薪さんが好き
 青薪が好き
 清水先生の作品が好き
・その他
 手ブロ ピクシブ ツイッター
・コメントなどは
 お気軽にどうぞ!^▽^ノシ

※拍手コメントについて※

公開コメントのレスは コチラ 

非公開拍手コメントのレスは、各記事のコメント欄にて♪

カテゴリー

記事コメント

openclose

メールフォーム

コメント欄が苦手な方はコチラからどうぞ。何かあったらお気軽に(´V`)

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。