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【雑記】メロディ4月号読みまして2

どうも

ここ数日、過去の記事に沢山拍手してくださった方、ありがとうございました!!!
すごく嬉しかったです。
最初から読んでくださったみたいで・・ただ読むだけじゃなくて一個一個拍手ボタンを押す手間まで掛けてくださるなんて・・
なんとお優しいお方ですの?ありがとうございます!!!!><


芸術祭行って参りましたーー!その節はみなさまありがとうございました!
とってもとっても楽しい時間を過ごせました。
秘密のイラストばっかり飾ってある空間、もうウットリです。
清水先生の絵って、細部まで書き込まれていてとっても素敵。
同じ絵を描くものとして、「自分なんて残念すぎる」って思う部分もありますが、
何かね・・土俵が違い過ぎて、落ち込んでる場合じゃない!私も描きたい!って感じです^^!
(で、やっぱりあんな風には描けないよねって落ち込むんですけど^^!)

///////////////////////////

まだ言ってんのかよ、な感じですが、
メロディ4月号について。
思った事を箇条書きにした、しょーもない雑記です。

ネタバレてますので、閲覧に注意してください。



・事件の事、あんまり考えていなかったんですが、
今までのちょっと読み返さないと、何がなんだったか思い出せません。
ずっと薪さんの心配ばかりしていたもので。


・青木くん、案の定グラサンハゲに額殴られて気失ってるんだけど、
よかったね、とどめ刺されなくて。
真正面から飛び込んで真正面ぶん殴られてって・・・なんという惨事だ・・!
薪さんと二人で手を取り合ってグラサンハゲ撃ち殺すのかと思ってたのに。
(「バルス!」みたいな感じで)
君そこでのびてる場合じゃないよ?と思ったら、全てが終わったあとに美味しいとこ取りな感じで
入っていくあたりが、まさに彼の役割は薪さんを救い出す事でしかなかったのだなと思いました。

むしろ実質グラサンハゲから守ったのってある意味滝沢さんだったのでは?

ちなみに、前号の「殺したいのではなく、むしろ・・」の続き、
私は勝手に、「むしろ、守りたい」だと思っていたのですが、それはちょっと滝沢さんのことを美化しすぎかしら。
正解は「殺されたい」だったのかな。
(でもできたら、薪さんには生きていて欲しいと思って欲しい)

しかしいつのまに銃仕込んでいたんだ青木くん。
ただ飛び出したわけじゃなかったのか。案外冷静な部分もあるのだね。
(ま、結局尾行撒けてなかったけどな)


・P378滝沢さん、こんなに髪の毛薄かったっけ?と思った。
(見てる所が違うくてごめんなさい)


・グラサンハゲ弱すぎないか?薪さんは一発で仕留めたのに、グラサンハゲは滝沢さん2発・・それだけ薪さんが銃の名手だということ?

もうちょっと攻防あっていいだろ?やっぱり、前半謎を少しずつ明かしていく部分に費やしすぎたよ・・
ペース配分がやっぱりやっぱりさぁ・・・さぁ・・!!じゃあお前が描けるのか?!って言われたら当然かけませんけど!
うわーん><最終回は事件の事中心になるのかなー?大事な事よね。


・滝沢さんの最期はとても悲しかった・・・
そして彼のバックグラウンドに故郷を想う気持ちもあったこと、
(レベル5の脳を見た時にも複雑な表情をしていたけれど)が、胸にくる。
やっぱり滝沢さんはこうゆう人だったんだな。変態意地悪な悪党じゃなかった。
清水先生、滝沢さんのことも結構好きだったんじゃ・・・


・滝沢さんが、目を閉じたあとの、薪さんの手の中にある銃の重み、薪さんの涙を堪える表情、つらかった・・・
そしてそれ以上に、本当に極限に来た時に、最後の最後に呼ぶ名前はやっぱり鈴木さんなんだなと思った。

「もう ダメだ 鈴木」
ここで泣いてしまった。

薪さんをこの世に留まらせていてくれたのは、鈴木さん、鈴木さんの想い、だったんだなって。
鈴木さんが描いていた輝かしい第九の未来像と、鈴木さんの最期の薪さんを守りたいという想い。
鈴木さんの想いを知って、何とか奮い立たせていたんだなって。
それが、今また、部下が、大切な一人の命が、まさに目の前で息を引き取る。
もう限界をとっくに超えた所にいたのに、それをつなぎとめていた僅かな糸が今切れてしまった感じ。

青木くんを視界に捕らえた瞬間、ホッとしたような表情。
青木くんを待ちわびていたというより、ようやく解放されるというような印象を受けて、
やっぱり青木くん自身は視界に入ってないんじゃないかと不安になった。


・目の前で人が死に、敵側といえど人を撃ち、さらには望みを叶えて脳を打ち抜いた。
生ぬるい返り血をあびる感覚、息を引き取ったあととは言え、人の頭を打ち抜いて、脳が飛び出す感触…
恐ろしい。想像を絶する。
・・・トラウマ決定。PTSDでフラッシュバックで悪夢を見る事決定だ。
そんな薪さんを支えてくれる人が必要だ。心のケアが必要だ。
青木くん・・・だよね?それ青木くんだよね?うなされているのを起こして、大丈夫ですか?とか大丈夫ですよって、言って差し上げるのよね?
違うの? 違 う の ??特別な関係にはならないの?ねえ、ならないの?
そんな妄想はともかく、遺体をどうこうするのって罪に問われますか?やっぱり。


・銃を向ける薪さんに飛びかかり、青木くんが薪さんを抱きしめます。

ついに・・・ついにこの時が・・・

原作で青薪さんの抱擁を見られる日が来ようとは。
この体格差が良いです。薪さんの儚さ、青木くんの逞しさが出ていると思います!
ずっとずっとみなさんが薪さんに言いたかった事、
青木くんが全部言ってくれて、とても嬉しかった。

あなたが好きです。聞こえていますか?
この言い方・・・青木くん素敵ーー><
なんども好きです、と。聞き違えることのないように、伝えてくれた。
超感動的でした。


みんなもあなたを好きなんだ、心配しているんだと続いた。

2回言った。鈴木さんも、鈴木さんもって2回言った。(そこか)

超ジェラったけど、やっぱりこれは大事な部分だと思う。
薪さんがそこにとらわれているのを知っているからこそ、繰り返したんかな。

ある秘密ブログさんが、青木くんは本能的にその人にとって今必要な言葉を掛けてあげられることができるんじゃないかなとおっしゃっていたんだけど、
それを聞いた時もそうだ!と思ったんだけど、今、色々薪さんの事を考えていたら、本当にそうだ!と思いました。
(なにこの頭が悪い文章は)

青薪成就を願うものとして、あなたが好き、のあとに、みんなもあなたを好きと続けた事に、
とてもガッカリしたんです。

ですが、今この状況で、薪さんにとって必要な言葉は、決して青木くんひとり分の好き、じゃないなって。
目の前で滝沢さんが息絶えて、第九メンバーを守れなかった後悔や絶望が、溢れ出す。
けれどその失われたメンバーの命というのは決して薪さんが奪ったわけではないのに、
いつまでもいつまでも自分自身を責めるの。
抱えきれなくなった薪さんを支えるのは、青木くん一人じゃない。
今の第九メンバーが、鈴木さんが、雪子さんが、みんなが、薪さんを大切に想ってる。
一人で閉じこもっている人が、一人じゃないと気づけたら、それはとても・・・とても・・・。
薪さんはいつも第九の、青木くんの、みんなの・・つまりは自分以外のものばかり守ってきた。
けれど、これからは、ご自分を好きになってあげてくださいという言葉の通り、自分の事を大切にしていってほしいなと思います。

生きようと思ってくれたことに感謝。
生かしてくれた青木くんに感謝。
皆に感謝。

もう第九に戻る気がないのかもしれないけれど、
きっと、きっとね、青木くんが、みんなが、守ってくれた命を大事にしようと思ってくれるんじゃないかなと思います。



|ω・`)

で、青薪成就を祈る者として、以下の気持ちも残しておきます。


でも本当に、青木くんの好きは、みんなと同じ好き?その程度の、上司と部下の関係でしかない好き???
そんな関係に戻るために、こんなに壮絶なストーリー展開だった?

嘘でしょう?だったら3巻で終了してくれた方がよっぽど・・
あ、それはダメ、7巻すごい好きだから、やっぱり連載してくださらないとダメ。

ええ、でも、だって・・・・!

薪さんが思いつめるほど彼を好きだという設定を全面に出して、
青木くんの中での薪さんに対する想いの言葉が見つからないから考える時間を与えて、
お姉さん夫婦が酷い方法で命を落として、
雪子さんと婚約まで破棄させて、
滝沢さんが薪さんに触るのを「あんな」とか言って嫉妬して
雪子さんに性別に関するツッコミまでさせて、

ここまで揃えておいて、

上司と部下?

嘘だろ?清水先生嘘だと言ってくださいよ!
薪さんが生きてさえいてくれたら・・!と思って読んできたけど、
ここまできたら、やっぱりくっついていただかないと、妙に納得できない!
これが少女漫画の限界ですか?
BLじゃないよ、ボーイズの年齢じゃないから、大丈夫だよ!
何も怖くないよ!さぁ・・!さあ・・・!!!!!

あと一話で、どうしてくれるというのだ!

いやまぁ・・わかってるけどさ・・BLじゃないってわかってるけどさぁ・・・
はっきりくっつかなくてもいいです。
てかくっついたらくっついたでポカンとしそうな気もします。
でも、薪さんがガチで青木くんを想ってるって、先生が言うなら、叶えて差し上げてほしいなって。
薪さんの幸せってなに?
青木くんが幸せなら幸せ、だとして、じゃあ青木くんの幸せってなに?薪さんの幸せにはならない?

秘密が壮大な、青木一行成長物語だったとして、
じゃあ、その秘密の世界の中で、青木くんの成長を一番喜ぶのは誰?薪さんじゃないの?
お互いがお互いにさ、「青木くんの嬉しいは薪さんの嬉しい、薪さんの嬉しいは青木くんの嬉しい」じゃないの?
一方がセクシャルな意味で好きで、それが報われて欲しいと思うんだから、薪さんの幸せは
そういう(成就的な)意味であれと思うわけですよ。
薪さんはそんな風に考えない、人の幸せを喜ぶ人なんだとかなんとか言ってる場合じゃないんだよ私は。
もっと自分本意に生きて欲しい!
せめて、想いは伝わりますように。
でも青木くんの性格考えたらさ、きっとさ、薪さんに好きって言われてもさ、動じないよ?男だからとか言わないよ?
だって、あの薪さんだよ?薪さんが女の子だったヤッターって夢見てるくらいなんだからきっとさ・・・・・
違うの?何だかもうわけがわからなくなった!



・・・冷静になったり、混乱したり、毎日忙しい。
無いね。無い。今までの先生の作品思い返してみたよ。
こんなんが見たいんだろ?ってのを描いておきつつも、突き落とすパターンしか思い出せないよ。
うん、わかった。心の準備しておく。


何も得る物がない雑記で申し訳ない!

次はイラストざんまいだ~


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Comment

にに子.

>拍手で鍵コメくださった方へ


こんばんは!拍手・コメありがとうございました!

ね~。残念です。またの機会にお会いしたいです☆
うふふ、芸術祭の秘密ブース素晴らしかったですね♪
各巻の表紙が引き伸ばされてるやつ、欲しくて欲しくて
いやもう全部欲しいけど・・・!!!!
原画展やってくださらないかなぁと本当に待ってます。

そう、そうですよね。
がっくりきたんですよ。青木くんが薪さんに言う「あなたが好き」と、
「みんなもあなたが好き」は別でしょうよ?と思うんですが、
でも、これでも十分すぎるくらいに十分、原作であおまき見られたなぁと思いました。
逆に、原作でべろべろチュッチュされたら(それはそれで見たいけど)
ある意味置いていかれそうなので、これくらいでよかったんじゃないかって
色々なレビュー読んで思えるようになってきました^^

薪さんがご自分を赦して、希望を持って生きられるのが大事ですよね。
ええもちろん、心身共に結ばれてほしいけれど、もうわかったからってくらい
十分お二人はつながっていらっしゃるなぁって思えます。

ああっ一期一会の時のようにまた二人きりになってなんだか意味深に見つめ合ったりしたら
どうしましょうかっ
もうめそめそうじうじ泣いてる青木くんじゃなくって、もっと強くなって薪さんの隣にいる青木くんが見たいです^^
薪さんのお気持ちを青木くんに伝えてくださったらとっても嬉しいですね。
案外、さらっと、言ってくれたりして・・なんて妄想をしては頭を振っている私です。

ラスト1回、どうなりますやら?
楽しみでもあり、やっぱり終わるのは寂しいですね。

ではでは、コメントありがとうございました!



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にに子のつぶやき

07/11 
青薪さんはくっついていたらそれでいい。早く結婚したらいい。全体像は後日アップです。


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※当ブログは腐向け要素を盛大に含みますので、ご理解ある方のみの閲覧をお願い致します。

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