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【雑記】原作への希望

※原作での、青薪成立への希望について、やたら語っています。
※語るにあたって、最新号6月号のネタバレを含みます。

考察のつもりはありませんが、強いて言えば、「青薪の考察」かなぁ?
そんな頭の良い事はできないので、違うかな。

要するに、ひたすら「青薪成立切望」の勝手な独り言です。
大丈夫な方のみで、お願いします。
自由な発言の数々、不快に思われたら申し訳ありません。

再確認・・・ネタバレがありますよ!

皆様が原作のレビューなどを書いていらして、
私はそれがすごく楽しみで、思わず感想コメなどを
長々と書き込んでしまうという醜態をさらしているのですが・・

自分のブログを開設したのだから、そんな自分の気持ちは
ちゃんと自分の所で吐きなさいよと我ながら思ったので、
今号のメロディの事も含めて、まとめようと思います。

ひたすら「あおまき」についてです。

///////////////////

先にこれだけ言いたい。
今月号の盛大なネタバレ・・

あのモノローグさえなければ、もうちょっと明るい事考えられたんでしょうけれど、
あんな・・・清水先生あなたどうしてそんな意地悪・・っっ!

ふう。

///////////////////




某秘密ブログさんの所でもコメントしたのですが、
「秘密」での、最大の軸は、「あおまき」だと思っています。
あ、ちょっとニュアンスが違う・・・これは私の希望でした。
薪さんの、青木(もしくは鈴木さん?)への想いが、話の軸かと思っています。

人が抱える秘密、唯一犯されない領域、目で見る事と心で思う事は誰にも止められない。
その人だけの秘密の領域。
当然ながらこのテーマがやはり忘れられずにあると思うので、
一時は、薪さんの青木を想う気持ちはもうスルーされて、青木と雪子の異性愛エンド?と考えられたりもしたようですが、
私は、「当然、薪さんと青木は原作で成立する」と、信じきって読んでいます。
なんでかわかんないけど、
じゃなかったら、なんであんなに思わせぶりに煽ったの?と。
(・・・でも輝夜姫を読んでからは、なるほど、不安になる気持ちがわかりました。)
(清水先生は「秘密」から入ったので)
(でも輝夜姫と連載ペースも違うし、秘密の話の作り方は相当練られていると思う。)
(てゆうかでも輝夜姫も、一話ごとの話の運び方とかすごく面白くて次が気になって大好きですよ。結構批判もあるようだけれど)


そうそう、で、


薪さんのあの切ない想いは、ただ漫画を面白くするためだけの設定ではなくって。
もっと、大事に描こうとされていると思います。
しかし、少女漫画のジャンルの中で(とゆうか「秘密」という結構大人ストーリーの漫画の中で)簡単にくっつくわけにはいかず、いくつかの障害を用意したのだろうと。

すごく冷めた事を言いますが、
「青薪が成立する事」、「ノーマルの青木が薪さんの想いに気付き応える(性別の壁を越える)事」を、
一般的な(腐女子ではない)読者をも納得させるためには、
幾多の壁を乗り越えて、その時々に生まれる「絆」を「見せる」必要があり、
またこの「幾多の壁」が、漫画の面白い展開という事になります。

私は、漫画で発生する矛盾・・たとえば、雪子の一貫性の無い言動などは、
ストーリーの都合上だと、どこかで現実的に考えてしまいます。
(もちろんどの漫画も、設定を持っていて、「矛盾」ではなく「転化」であり、
魅力的な部分ともおもいますですよ!批判ではないですよ!)
(そんな気持ちもほんのり持ちつつ、でもしっかりその作品に引き込まれながら読んでもいますですよ!)
雪子の、薪さんを揺さぶるような言動は、薪さんの気持ちを表出し、
また鈍感青木に気付くチャンスを与える。
青木と薪さんが自分でそれを語らないがために、雪子に動いてもらうという、
ちょっとかわいそうな役どころだと思いました。
って今までそんなに雪子を考察していたわけじゃないのですが、
某秘密ブログさんの雪子に関するレビューを読んで、改めてそうだなぁと思ったのです。

でもこの冷めた性格のすごい所は、
「だからこそ、最後には青薪が成立すると信じていられる」ってことです。
言ってる事違うけど、どうするつもりなの?ではなくて、
こうするつもりだから、言ってる事が変化しているんだろうな・・って。
雪子が矛盾しようと、青木が鈍かろうと、それはつまり、「軌道修正中」であり、
私の待ち望むラストが待っているに違いないと。
バカめ。これで叩き落されたらどうするんだ・・(((((^^;あう


「ほんのり青薪」程度だったら、大きな障害はいらない。
けれど、今原作で起こっているような事件、苦しむ青木や、薪さん、
少しずつ成長していく青木・・を見ていると、
つまりだからこの苦しみは布石であり、いつか報われるのでしょう?と。
あの超鈍感な青木が気付くには、本当に相当な試練を与えないとダメだったと思う。
そして、薪さん。
薪さんはきっと、自分の気持ちを青木に伝えるつもりは無いと思うんです。
雪子とくっついてしまって、それを略奪するような人でももちろん無いし。
(でもヤキモチは妬いちゃうんだよねぇ・・・かわいいお人・・・)
そんな薪さんが青木に想いを伝えるには、やっぱり大きな事件が必要で。
その大きな事件での被害者は、青木の家族であり、
かつ母親よりも(ごめん)未来ある姉夫婦とその子供が巻き込まれるほうが、
二人にとってショックが大きい・・
けれど、だからこそ「二人で」乗り越えようと、乗り越えられると、思います。
読者が云々じゃなくて、キャラの性格的にも必要だったのではと思うわけです。
舞が残されたのはやっぱり唯一の希望であり、
青薪が成立した後に、子を成せない二人にとってすてきな宝物になるのでは?と
思っては、二人で子育てをするのかと私の中で話が進んでますけど・・。
え?お母さん?あ・・うん・・ええっと・・忘れてなんかないんだからね!
ただちょっと空気を読んでいただいて・・ね?二人だけにしてあげようね?ね?(強調)


今号で、雪子との会話の中にさらっと「性別の事」が盛り込まれました。
これはもう・・・・もう!(期待)
以前にもさらっと青木が「薪さんが女の子だったらガッツポーズで喜んだ」夢の話をしていた。
つまり、性別を一端追いやると、もうそれは恋愛感情だとゆー・・フラグでしょう!?
だからその「性別」を改めて考えさせるんだよ青木に。
そう、考えろ!お前の薪さんへの気持ちは「恋愛感情」だ!
同性だからという理由だけで、その可能性を考えていないだけであって、
立派な恋愛感情だ!違うのなら、数々の萌を返せ!(私情にも程がある
性別を意識させるミラクルワードだったよ。GJ雪子さん!
「最後まで共に戦ってくれる人」だと、ようやく自分の気持ちを言葉にできた青木ですが。
恋愛じゃないけど、一番大切な人であるという自覚を持たせ、
ここに性別の話題が加わることで、後に、
共に生きてゆきたい人である、この気持ちは「愛?」と思う瞬間が来るのを
期待せずにはいられません。
万が一、第九がなくなったりして、一緒に働けなくなった時、
「何も知らなくてもいい。プライベートはどうでもいい。
この人の下で一緒に捜査ができたら」と思っていた青木が、
「今までのこの人のプライベートを知りたい」とは思わなくても、
でも、
「今、これから先、一緒にいたい。もっとちゃんと「薪さん」を知りたい。プライベートを共にしたい。」と思ってほしい。
(別に私生活を詮索したいわけじゃなくて、側にいたいという意味で!)
うん。薪さんのプライベートに入り込むんだよ青木!がんばれ!


今はまだ、青木は残念です。残念なヘンタイ野郎です。(それはこのブログでの扱い)
けれど、彼は成長して、薪さんを苦しみから解放する役割を持っていると思います。
その時が描かれるのを期待しています。

そんな残念な、薪さんを妄信している青木ですが、
自分のその一方的な信頼が、依存が、どれだけ薪さんを苦しめているのか、
自分ひとりで気付けるのかな?

私は、今度は岡部さんが、青木を叩いてくれると思っています。
薪さんの青木への思いを、知っているだけに。(知ってるよね?気付いたよね?)

「いい加減にしろ!お前がいつまでもそんなんだから、あの人が・・!」
「薪さんが・・なんです?」
「いいか、信じて頼ってばかりのお前に、薪さんはやらん!」
「え?」
「間違えた!・・自分の頭で考えろ!しっかり自分の足で立って、お前が!薪さんを救いだせ!」
というシーンを考えたりしている。
なんつー・・・なんでもいいからそんな事より
薪さん苦しまないでぇ・・一人で戦おうとしないで!皆がついてるんだよ!
皆が差し出す手を取って!
向こう側(復讐心で人を殺めたりする側)に堕ちかけて・・いえ、とっくに堕ちていて、
薪さんのいる世界がもう既に狂っていても、
青木が、今度は薪さんがすがる一本の蜘蛛の糸になって欲しい。

二人で助けあうんだ!あ、第九のみなさんもちゃんといるよ!
君たちを囲んで「はよくっつけ」と生温かい目で見ているよ!


だめだ、ひぃひぃしてきた。


薪さんが責任を感じてしまうだろうから
雪子と結婚はちゃんとする
でも、青木の薪さんへの想いは、胸に秘めたまま、
薪さんも、想いは告げないまま。
二人の「秘密」・・・とかそんなラストいりませんからね!(滝汗)

ここまで揃えたんですから、描いてくださる事を・・清水先生を「妄信」していますからね!
「迷ったけれど結局この展開ですすめることにした」(とゆうような)事を柱で発言されたけれど、
何に迷ったって、「青木の姉」を「こんな形で事件に巻き込む」ではなくって、
薪さんと青木を「少女マンガ上」で「成立させるかどうか」・・なんでしょう!?

あ゛ーーーーーん(泣き出したよこいつ面倒くせぇな)


読んでくださった方はいないと思いますが、いたらありがとうございました。
こんな記事で失礼しました。
しかも本誌発売からかなり経過してわけわからんタイミング・・
迷った末のアップ・・・これぞまさに深夜のテンションです。

こんなもやもやした気持ちをかかえながら、でもあまり考えないようにして、
ひたすら、らぶらぶな青薪を描きいと思っています。
とゆうか人様が書いた(描いた)ものを見てハァハァしています。
今皆様が更新する気が起きなくなっている空気なのかと、若干感じているのですが、
(でも今号で復活された方もいて、とっても嬉しい^///^)
そんな中で私の作品のどれだけ浮ついた事かと残念にも思いますが、
だからこそ私は青薪を補給したいと思うし、とゆうか何でもいいから補給したいので、
皆様の素晴らしい作品の数々を閲覧しながら、悦に入るという。
過去作品なども含めて色々読み返していますです。

と、ここでつぶやいてみたりして((((((((((。_。ゝ

ではでは。

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Comment

ruru

目からうろこが‥ぼろんぼろん落ちましたっ!!
しっしかし‥私子供に餌を与えてきますのでそれから改めてコメさせていただけますでしょうか?!
だったら後でくればよかったのですが‥どうしても一度叫ばなければ外出した折事故るとマズイので(^_^;)
またまいります~v-355
  • URL
  • 2011/05/22 10:41
  • Edit

にに子

こんな記事に拍手が…!

ありがとうございます!

携帯からコメントしています管理人のにに子です!


>ruruさん

いらっしゃいますぇ〜!
こんな雑記まで読んで下さってありがとうございます(ToT)

うれしい〜
コメント頂けるんですね!
楽しみです(^^)/
コメントはいつでも何度でもお待ちしておりますですよぅ!
我が家も餌タイムです(^-^ゞ
今日は駅前のたこ焼に惹かれてモリモリ食べてますです。(好物)
ぜひぜひお時間のある時にまたおこし下さいませ!
ゆっくりでいい…
待ってるから…(やんわりな笑み)
の精神です!

  • URL
  • 2011/05/22 13:19

ruru

度々すみません^_^;

ちょこちょこと途中邪魔が入るので‥「ママーーこれ食べていいのーー」
勝手に食べて!ママの上等のアイスだけは食べないで‥とか、
「うわーーーーん」←末っ子が泣いてる‥泣いてるのは無視します(笑)
ただケンカしてるのは‥「こぉらぁ~~~」
もう‥‥いや‥。
創作してる時にやられると‥
脳が青薪モードから滝薪モードになるくらい殺伐としてしまいます‥ははははは‥

と言うことで(笑)続きを。

私はどなたのレビューも読ませていただいてないのです。
ヘタレ全開で籠って創作に逃げてます。
最新号を読んだ時には‥膝から崩れ落ちるくらいのショックで‥
投げました、ドアに。
「青木の‥く◎やろーーーっっっ」と、お下品な言葉を吐きながら‥勿論Yは論外で。
うえっ!一緒に戦うってあんた‥やめてくれるっ?!
いつも視界に入れないように読むのですが‥今回は仕方なく。
それで青木の青い発言に愕然としたのです。

勿論、薪さんが追い詰められているので辛いのと、
青木のモノローグのあまりの恐ろしさで‥パニックに‥
結局忘れたフリをして、ブログで創作に没頭している有様‥家事も何もかもほっぽって。
知らない、知らない原作なんてなんのこと~\(゜ロ\))((/ロ゜)/‥欺瞞です(T_T)

これはもう‥あおまき成立は絶望的だと‥心は死に体の状況でした。
むりむりむりむりむりむりむり‥絶対無理だわ!
「BANANA FISH」のようなラストだったら‥立ち直れないかも‥
そんなことばかり脳内に渦巻いてましたね。

にに子さまの‥>最大の軸は、「あおまき」
そうですよね!でなければ‥なぜ薪さんと青木のタイトルページなのか‥
ふたりを軸にしてお話は続いている訳ですから。

昨年の8月号から続くYの剛くんは青木くんが好き発言‥これは伏線‥?
同性が性別を乗り越えて深い絆で結ばれると言う事は‥
自分をノーマルだと思っている青木にはあり得ないことでしょう、
だからこそ‥とんでもなく大きな障害や苦しみがふたりの前に立ちはだかった‥
そうですか、にに子さま‥そのような解釈を‥‥e-263

その通りですよーーーーっっっっっっ!!
きっとそうなのですよっ!!
パタパタパタ‥‥と音をたてて今までの辛いシーンが頭の中に蘇ってきました。
「メロディ」という雑誌を考えた時に‥同性愛の許容が無かったかと言うと‥
ありましたよね。大奥とか(^_^;)
普通の中高生向けの雑誌とは違いますし。
雑誌自体の問題は無いと思うのですが‥
コミックの何巻かの後書きにホモ嫌いらしい清水先生のお言葉があったので
それが‥どうなんだっ?とは思うのですが、
ほんとうに同性愛嫌いだったら今までの作品の中でプンプン匂うものは描いていらっしゃらなかったはずですもの。
あんなに描いておられる(笑)

それに清水先生が神のように崇めている萩尾望都先生は
同性愛を少女漫画に描かれたパイオニアですから。
尊敬していらっしゃる萩尾先生を否定なさるようなお考えをもってはおられないと‥信じますっ!!
そして青木は‥残念なヘンタイ野郎(笑)から薪さんの盾になるほどに成長して‥して‥‥くれる‥くれる‥?多分‥
孤独な魂を持つ薪さんを助け、守り、共に生きてくれっ!
いや、生きて下さいっ!と、土下座でもダイエットでもしてお願いしたいくらいです。

しかし‥確かに残念な青木ですがヘンタイ‥って(笑)
ヘンタイうちの青木です‥v-389
でもうちの青木くんは残念ではありません(^-^)

そして、ありがちなラスト‥
にに子さんと同じ様に私も絶対‥そんなラストはいりません。
もしそんなの見せられた時には‥
「これ、間違ってました」ってT◎UTAYAのレジにメロディ返品します‥

原作への希望‥こうなって欲しいという希望‥あおまき成立のへの希望‥
それを胸に抱きつつ、蒸し暑い梅雨と夏の太陽にやられながら生きてみたいと思います。

にに子さまのお考え‥こっこれは‥そうかぁ‥そうかもしれない‥とものすごくビリビリきました。
ビリビリってヘンですけど私はビリビリです。

私がもうひとつレビューを読めない理由があって‥
言いたいことがたくさんあるのに文章にできないという、それこそ残念な脳をしている
ことなのです。ということは‥コメントを送れないのです(-_-;)
ですから本日もまだ心の中にあるのですが‥こんなことしか伝えられないことが
非常に申し訳なく慙愧の念に堪えません←(意味なく政治家のような言葉を使う)

これを言い忘れたっ!ということがありましたらまたお伺いするかもしれません。
ですのでどうか御札を貼らずに(笑)南京錠もどうかおかけにならず^_^;
お許しいただければ幸いです。

目からデカイ魚のうろこを落として下さって‥感謝申し上げます。
ありがとうございました!
  • URL
  • 2011/05/22 14:54
  • Edit

にに子

>ruruさん

こんばんは^^
お母さんって大変・・・な中のコメント、ありがとうございましたぁ!!
むしろお時間取らせてしまってすみません^^;
滝薪モードの殺伐さと言ったら・・ちょ、ナイフ突きつけてるんじゃぁ?!(汗)
お子様はかわいらしい大切なものですが、創作中は一端「お母さん」から
モードチェンジしますから、その切り替えはちょっと難しいですよねぇ^^

レビューを書かないだけでなく、読まない!
ありゃぁ・・・そんなお方が、今回この記事を読んでくださった事、
本当に頭が下がります。
(むしろ「あおまき」とか言うもんだから、うっかり読ませてしまったのかしら・・すいませぇん><;)
でも本当に、そういう方も、また、本誌を未読の方もいるだろうし、
だから読む方を限定する記事はあまり書きたくなかったんですが、
今回はちょっともう吐き出さないとひぃひぃしていたので・・暴挙に・・うう

そう、今回は、薪さんがかなり追い詰められていて、辛かったんです。
青薪の、そんなに想いあっているというのにっつー下りがなかったら、
明日を見失っていました^^;
薪さんのあの・・決意・・とゆうか・・脅し・・というか・・
滝沢さんを電話で制止した時や、青木に嘘をついていて苦しんでいる所とか
もう・・うぐぐ・・しかもあのバカ青木が気付いてあげられなかった展開が
待っているのかと思うともう・・うぐぐうぐぐ・・
「BANANA FISH」は読んだことがないのでどんなラストか存じ上げないのですが
(ものすごく人気ありますよね~)絶望的な終わりは嫌ですよねぇ。

だからこその、こんな解釈で、そうでもしないと精神の均衡が保てません~;
その通りですよーと、同意してくださって、とっても嬉しく思います!
よかった・・・そう思ってもらえたなら、少しは書いてよかったのかもと思えます><;
そうーメロディはきっとアリだと思うけど、でもやっぱり清水先生的には
完全には描かれないかもしれないなぁとも思ったりもして(やっぱり不安)。
でもでも、青薪さんお互いに一番大切な人だってだけで
ある意味もう満足でもあります。できればそれを伝え合って、いっそ寝室へ向かって欲しいところですが、
もう恐ろしいラスト読むくらいなら腹八分目でおしまいでもいいかもしれない。(チキン)
薪さんを救ってくれると信じているよぅ。うちのブログでは駄犬青木だけれども^^;
まぁ私なんかが思いつくような簡単ラストじゃないはずですし!
清水先生の素敵な世界観で是非楽しませていただきたいです><

び・・ビリビリきました?!わーい!(?)
私も、レビューを読んでいつもそんな気持ちになります!
そして、私も言いたい事を文書にできないです^^;このレスも何と長いこと…
この記事も何度も書き直しました。これが限界だったので放り投げましたけど。
そして、漫画の絵から読み取る能力が非常に残念で(漫画を楽しむ上で致命的)
言葉以外で訴えてくる清水先生の描き方は、一度読んだだけでは理解できない事が多くって。
皆様のレビューを読んで言葉にしてもらってから、自分の中で噛み砕いて
それで目からボロボロうろこが落ちて、人より遅く感動がくるという・・
レビュー(だけでなく)へのコメントもかなり書くのに時間がかかります。
全然深読みというものができない性格なので、色々スルーしてしまう。
今回も、滝沢さんと薪さんが並んで出てきたのを見て、青木が何か怒ってるけど
「何か」のまま読み進めてしまって、「何なのか、自分の言葉では表せない」と思っていたら
人様のレビューで「青木の嫉妬」と表現されていて、
「!!!!!しっと・・!!!そうかぁ!あれは「嫉妬」か!なんと素敵なコマだったの!」
と、取り乱した次第です。(言われて見ると、あれで「嫉妬」が浮かばない私は終わっている)

うわーん!是非とも、何度でもコメント残してください^^!
ふとした時に、思いついたりしますしね!
全然いつでも、お待ちしておりますですよ!!!!
こんな記事読んでくださって、コメントもくださって・・・
苦手なのにそれを乗り越えてくださって、
本当にどうもありがとうございました!
そしてまとまらないレス失礼いたしましたm(_ _)m

  • URL
  • 2011/05/23 03:42

みは

 私もにに子さんのご意見におおいに頷いてしまいました。
 ここまであおまきを主体で書いているとしか見えませんよね~。
 今回のメロディで、「青木は雪子さんより薪さんをはっきりと選んだ」ようにしか見えなかった。それを青木自身が意識していないようだけど。それはそれ、すぐ意識してしまっては、盛り上がらないだろうし。
  あのモノローグも、かえってハッピーエンディングもありかと思わせるような気もします。大体、作者様は読者の思う逆をつきたいと思うので、バッドエンドとみせかけてハッピーエンド、じゃないかな~とか。
 だいたい薪さんは今までも十分不幸なのでこれ以上不幸なんてあり得るのかな、という気もします。
鈴薪的には、鈴木が死亡した時点だけで見れば超絶バッドエンディングだし。
 今までもこんなに不幸な人なんだし、最後くらい幸せにしてあげてほしい・・・。
 輝夜姫とくらべて思うのは、たぶん清水先生は気に入ったキャラは少しは大切にしてくれるんじゃないかと。もちろん薪さんは、一番のお気に入りに違いないでしょう。(勝手に決める)
 なんか勝手にいろいろ書いてしまってすみません。楽しく読ませていただきました。ありがとうございます。
  • URL
  • 2011/05/29 22:52

にに子

>みはさま

ご訪問、コメント、どうもありがとうございました!
ひょっとして、過去記事へのたくさんの拍手は、みはさんから頂いたのでしょうか・・
合わせて、ありがとうございました!とても嬉しいです!!

こんな雑記にも程がある雑記を読んでいただけて、さらに共感までしていただいて
ありがとうございます!
やはり青薪主体ですよねぇ・・と思わずにはいられない。
必要以上に二人がひっつく描写がありますし、お互い気にかけている存在です。
ここまで書いて、スルーされたら気持ちが落ち着きません。

そうなんです!青木は薪さんを選んだとしか思えません。
以前も、第九解体の話の後に、新人の女性どちらがタイプ?と青木に二人の写真を見せているシーンがあったのですが、
その時だって選んだ理由は「三好先生似」ではなく「薪さん似」だからって、もう無自覚にも薪さんを選んでいます。
・・・無自覚に腹が立ってきましたけれど。
バッドエンドと見せかけてのハッピーエンドだったら、一層読後の充実感を得られますね。
そう思って先生に期待のまなざしを向けているのですが。
薪さんは十分苦しんできました。もう幸せになるとしか・・先生にとって、全作品の中でも
薪さんは相当なお気に入りなんじゃないかって思っているので(勝手に)きっと幸せにしてくださると。

楽しんでいただけたのなら、幸いでございます。
感想のコメント本当にありがとうございました!
  • URL
  • 2011/05/31 01:42

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にに子のつぶやき

07/11 
青薪さんはくっついていたらそれでいい。早く結婚したらいい。全体像は後日アップです。


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※当ブログは腐向け要素を盛大に含みますので、ご理解ある方のみの閲覧をお願い致します。

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